アカピ新聞は見ないです。
産経 古森氏のエントリーで重大ニュースが入りました。
シンガポールでの「アジア安全保障会議」に出たオバマ政権のウォレス・グレッグソン国防次官補が朝日新聞の加藤洋一記者のインタビューで「日本が「敵基地攻撃能力の獲得を)決めれば、米国は当然できる限りの方法で支持する」との考えを明らかにした、というのです。
この記事はさらに以下のように報じています。
「グレッグソン氏は『日本にどのような防衛政策を取るべきか指図するつもりはない』と断ったうで、これまでの『日本は盾、米国は矛』という役割分担を変えることは理解する姿勢を示した」
以上の発言は文字どおりに解釈すれば、日米同盟の根幹の構造を変えることにつながる超重大な新スタンスを意味しています。日米同盟ではこれまでの長い年月、一貫して、日本は純粋な日本領土防衛のみに責任を持ち、日本の外の潜在敵の脅威や軍事行動に対してはあくまで米国が責任を有する、という仕組みでした。
よく考えないと、いけないと思います。
つまりは、安保はいらない?
軍事同盟は残しつつ、自国は自分で守れ。口出しはしない。つまりは、ようやく普通の国になるチャンス?
真の独立国になれるチャンスかもしれません。
しかし、民主が政権を取ったら、シナの属国になちゃうんだろし・・・


by 相模
こっちは、休止だよ